ミエのカーテン

ももいろクローバーZが好きなピンクのモノノフです

【ももクロ】ザ・ゴールデン・ヒストリーは、ももクロの喜怒哀楽

ももクロ16thシングル、「ザ・ゴールデン・ヒストリー」についてちょっとだけ語らせてください。
今から絶賛するので、うっかりこの記事を開いちゃった方は、そういう方向で心の準備してお読みください。
 
 
すごいですねこのシングル。
 
たった4曲で5thフルアルバム作ってやがります。
 
3rd4thアルバムの「アマランサス / 白金の夜明け」をシングルに固めたら、この4曲になりました、みたいな完璧さ。
完璧だけれど隙もあって、隙も含めて完璧。
 
 
フラゲしてから丸二日、隙間時間さえあれば8曲を(オフボーカルも毎回フルで)延々と収録順にリピート再生しているのですが、聴けば聴くほど、大変質のいい四コマ漫画のような起承転結ぶりが凄まじいなと感じています。
大変質のいい四コマ漫画でなければ、もうこれ落語かよ!というレベル。
 
起承転結を意識して聴き出すとカッチリ心にハマってしまって、収録順にしか聴けなくなる位に気持ちがいいです。
 
 
そしてこのシングル、起承転結に加えて。
 
1. ザ・ゴールデン・ヒストリー
2. DECORATION
4. 伸ルカ反ルカ
 
 
この4曲は、ももクロの喜怒哀楽だな、と思いました。
 
 
喜の表題曲、「ザ・ゴールデン・ヒストリー」。
怒の「DECORATION」に、哀愁の「Hanabi」と苦楽の「伸ルカ反ルカ」。
 
締めの「伸ルカ反ルカ」が何気にキー曲で、最初はラストに強引に当てはめた感があるかなーとも思っていたのですが、聴きこむほどに、この曲から最初の「喜」に戻ると、「ザ・ゴールデン・ヒストリー」がめっっっっっっちゃ輝くんですよ。
もうイントロの喜ばしいサックスが、天空の城ラピュタのあの有名なラッパ並みに気持ち良く際立つんですよ。
 
ちなみに「伸ルカ反ルカ」自体は、楽しさって苦しみと表裏一体だよね、っていう曲だと解釈して美味しくいただいています。
 
DECORATION」と「Hanabi」も含めた4曲と、今のももクロとこのシングルの喜怒哀楽について、ひとつずつ紐解いて解釈して文章に起こしていく時間が欲しいところです。
 
 
わたしは元々ももクロには楽曲でハマった人間なので、かなり楽曲厨なところがありまして、そういう面でも今回のこの4曲の構成は素晴らしいと思っています。
 
その素晴らしい楽曲の上に、すっかり蛹から蝶になった最近のももクロさんたちの女性としての美しさが乗ってしまうと、もう何も言うことないです、と降参したくなりますがやっぱり嘘です言いたいことあります。
 
ありすぎるけど、「ザ・ゴールデン・ヒストリー」のももクロさんたちの魅力を一文でまとめると。
 
高城さんは女神だし、夏菜子さんは立派な女勇者だし、杏果さんは気の強いお姫様だし、詩織さんは浅倉南レベルのヒロインだし、あーりんさんは永遠のアイドルだし、生きとし生ける女性という性の魅力をたった5人で全方位カバーしかねないアイドル、ももいろクローバーZ、つよい、つよいぞ。
 
すごいな、ももクロっていうこの現象。
どこまで行くんだろう。
 
 
たった一枚でこんなにワクワクさせてくれるシングル、「ザ・ゴールデン・ヒストリー」がやばいって話はもっとしたいので、また暇見つけて文章書けたらいいなーと思います。
 

 

とりあえず明日も五時半起きなので、もう一周、ももクロの喜怒哀楽を聴いてから寝ます!