ミエのカーテン

ももいろクローバーZが好きなピンクのモノノフです

【ももクロ】JAPAN TOUR 2013「GOUNN」宮城公演・千秋楽

 
 
 
ももクロちゃん秋ツアー「GOUNN」、11/22宮城公演・千秋楽のライブビューイング行ってきました!
 
福岡、徳島公演にも行っているのですが、その時の記事はこちら。
 
二公演の内容というよりは、GOUNNのツアーのコンセプトだとかテーマみたいなものを中心に語ってます。
ツアーの終わった今だからこそ、良かったら、読んでやってください。
 
 
なので、今回は、「千秋楽最高だった! ももクロちゃんたち大好きだ!」という内容で、五人にスポットを当てて書きますね♪
 
 
 
まず、宮城公演のMVPは、皆さんも言ってますが、何と言ってもしおりん!!
しおりんの天使ぶりやばかったです。
ほんっとやばかったです。
基本あーりんしか見てない私でも魂抜かれるレベルの可愛さでした。
 
しおりんて、ライブの時はいつもすごく気張ってるところがあると思うんですよね。
「いいかおまえらー!」と、今までは煽りを任されていたり、やれと言われたことは器用にこなしてしまう。
 
でも実はももクロちゃんたちの中で、いちばん女の子らしくって。
だから男性ファンがダントツで多いんだと思うし、泣かなくなった今でも、「みんなの妹」なんだと。
 
で、今回は、その「気張り」が抜けて、凄く自然体だった。
思うに、ももクロちゃんたち全体がパワーアップしてるから、しおりんが抱えてた「自分がフォローしなくちゃ」という、ある種の使命感みたいなものの縛りから、解き放たれつつあるのではないかと。
 
笑うために笑ってるんじゃなくて、ふとこぼれる笑顔が、最高に可愛かったです。
特にバラード三連チャンのときの表情。
これ私が男性だったら、しおりんの恋の落とし穴に落ちてるわ!と何度思ったことかw
 
ちなみに、一緒に行ったしおりん推しのツレいわく、
「今日はしおりんのおでこは確かに輝いていたよ! でもね、デコ出しというより、眉出しがね、しおりんの真骨頂だと思うんですよ」
だそうですw
 
 
 
次、夏菜子!
 
もー、この人はどこまでパワーアップするんでしょうか!?
相変わらずの主人公・ヒーローぶり。
ほんとあの子の恋の落とし穴こわい。
 
夏菜子の恋の落とし穴って、実はえくぼ=笑顔じゃなくて、目ヂカラなんじゃないかなーと思ってます。
特に今回はLV参戦だったのもあって、表情に集中していられたせいもあり。
 
夏菜子が映るたび、かっこいい表情でも、太陽みたいな笑顔でも、一瞬で夏菜子の世界に引き込まれる。
男前なヒーロー感と、女性らしい最高の笑顔。
 
それから最近の夏菜子の特筆すべきは、声の色気な!!
GOUNNでは真骨頂とばかりに、夏菜子の声が艶やか。
ほんっと歌うまくなったな~と思いますが、それって本来持ってたものが成長したというよりは、夏菜子の場合、突然変異的な表現力を感じるんですよね。
スーパーサイヤ人覚醒!的なw
 
感嘆のため息が漏れるようなひとです。
 
 
 
続いて、れにちゃん!
 
今回はれにちゃんの声の伸び、素晴らしかった!!
れにちゃんて音程が不安定なところあるけれど、音も取れてたし、細い綺麗な声に安定感がプラスされて、とても素敵な歌声でした。
 
れにちゃんも、しおりんと同じく歌の合間に自然とこぼれる笑顔の数が多くて、もう。
笑うところで笑うんじゃなくて、ふと、こぼれるんですよ!
それがもう、綺麗で綺麗で!
 
あと、頼りなさが無くなりましたよね。
むしろ、最近の高さんは頼もしい!!
パフォーマンスも安定していて、MCもほぼほぼ、話の真ん中に居るし。
 
でも、いやみのかけらも無くて。
本来のマイペースさに磨きがかかってますよね。
 
 
 
お次は杏果!
 
前半のりきれてない感じでした。
が、後半の巻き返しがヤバくて、猛烈では鳥肌たちました。
 
前半は、なんだか歌声がちょっと苦しそうで、喉が心配というよりは、表現に苦戦している感じで。
杏果も、その時の自分のコンディションに合わせて、どうしたら安定するのか、いろいろ試している最中なのかもなーとも思ったり。
 
杏果の調子が一番わかりやすいのって、銀紙飛行船だと思ってて、今回は、銀紙までが苦しそうで、猛烈から何かを取り戻した感ありましたね。
 
あと最近の杏果はMCがとにかく見物w
いつまでたってもいじられ役で、ほんと可愛いw
 
甘露の匂い~♪
 
 
 
で。
肝心のあーりんのお話。
 
まず一目見て、今回のあーりんのプニり具合は、プニってるというより、いかにもむくんでる感じだったので、一目見て「あ、調子悪そう」と思いまして。
初っ端のサラバとアメタヂまでは、そこまで感じなかったんですが、ワーズのラップ部分で「あ、やっぱり今日あーりん苦しそう」って確信しまして。
 
今まで見てきたあーりんの中で、いちばん、苦しそうでした。
バラードなんか、ほんともう…あーりんの辛さが伝わってくるようで、こんなにハラハラしながらあーりんを見たのは初めてです。
ラフスタイルで転んじゃったしw
 
でも、声が思うように出なくても、調子悪いところを凄く頑張ってたよね?
その調子の悪さを根性でカバーしようともがいてる感じが、もう見ててほんとなんていうか…あーりんすごいな、強いな、がんばれ、でも無理しないで、めげないでね、ってずっと応援してましたよ…。
 
あーりん推しとしては、歌声からあーりんの悔しさが伝わってきて、つらい気持ちもあるんですが、それ以上にあーりんの強さを見られたのが凄く良かったです!
 
あーりんって芯が強いから、杏果みたいなわかりやすい、可愛らしいいじらしさじゃなくて、奥に隠れてるんですよね…。
なんかもう健気ささえ隠す健気さを思い出すと、泣きそうです…あーりんしかー!
あーりんの今回の調子の悪さに対する努力とプロ根性を見て改めて、一生あーりん推すわ、って思いました。
 
 
 
一生あーりん。一生あーりん推す。
なんだけど…。
 
今回のツアーで、箱推しさんの気持ち、凄くわかりました…。
みんな可愛いすぎた…。
今回は特に、ほんと誰も選べない…。
 
GOUNN宮城・千秋楽は、
 
可愛さ賞・しおりん
ハンサム賞・夏菜
自然体賞・れにちゃん
力強さ賞・杏果
努力賞・あーりん
 
でした。
 
 
 
あーりんの努力賞は、ほんものの努力賞。
成長に結びつく努力賞。
しつこいけど努力賞。
 
 
 
いやーしかし今回のツアーは中毒性ヤバかったです。
サントラ挟んで作ったプレイリストを何回聴いたかわかりませんが、セトリのストーリー性が聴き込むほどヤバい。

全体を通して、今回のツアーは、れにちゃん、凄くお姉さんらしかったな~。
今までは「年長者ほど頼りなくて手がかかって、年少者ほどしっかりしてて放っておいても平気」なんて言われてましたけど。
 
MCでも、れにちゃんが中心になって杏果やあーりんをいじったのって、ごく自然な、無意識のフォローなのかなって。
 
特に、宮城公演は、なんというか、五人が五人とも年相応って感じで凄く良かった。
れにちゃんが長女で、末っ子あーりんがドジやっちゃって、みたいな。
(ラフスタで転んだことをいじられた時のあーりんめちゃくちゃ可愛くて、このネタで一時間半くらい語れる自信あるので、誰か相手してくださいw)
 
しおりんものびのびしてたし、杏果も凄く杏果らしかった。
夏菜子はリーダー。
ひたすらリーダー。主人公。
 
そしてタブルアンコール、ほんと良かった。
昂ぶった気持ちで自然に派生するあれ。
時間の関係であーりんが出て来れなくて、「五人じゃないと歌えないし」と自然に言ってた夏菜子の言葉に泣きそうになりました。
 
ていうか泣いたw
福岡・徳島・宮城LVと観てみて、私の中でGOUNNツアーは別名、涙腺崩壊ツアーですわw
 
 
 
他にも、いつか君がの初披露とか、謎ユニットとか、書きたいことたくさんありますが、今回は五人に的を絞った記事ということで!
ではでは、乱筆ですが。
 

ももクロちゃん最高!!!!!!!